百合にハマったきっかけについて
およそ1年ぶりくらいにはてなブログ開いてこれを書いています。Kenzaです。
サークル内では百合が好きなことをバカにされ続けて最近本当に泣きそうです。
「夢の国から目覚めても」により提示された問い
まず、先日僕が読んで感銘を受けた百合小説を紹介させてください。
この小説はレズビアンの有希とヘテロの由香の関係性を描いたもので、2人は百合同人サークル「ゆゆゆり」で一緒に百合創作をしています。有希は由香に思いを寄せているが、由香はヘテロであり彼氏もいる。
そんな2人の関係がどう変わっていくのか、創作上の百合に2人はどのような意味を見出すのか、そういった見どころの詰まった作品になっています。
山のような”好き”を
紙の上に描いてきたのに
たったひとつの本当の”好き”を
どうしても私はいい出せないんだ。
(本文から引用)
ネタバレ回避のために詳細は割愛しますが、この作品の凄い所は百合作品という枠組みの中で「百合」という概念そのものに徹底的に向き合っている所だと思います。
この本の裏表紙に載っているのキャッチコピーは、「百合は誰のためにあるのか」。女性視点で、かつレズビアンとヘテロという2つの視点から「百合」という存在を見つめることで新しい見方が生まれました。「性」という概念そのものにも深くつっこんでいるので非常にリアリティがあると感じました。
興味のある方には貸しますのですぐ連絡ください。
さて、作中で2人が見つけた答えはもちろんここでは書きませんが、その過程で、「なぜ百合に触れ始めたのか」「なぜ百合を描くのか」という問いが必ず出てきます。
この作品を読んだ人間の99割は百合のオタクだと思うので、必ずこう考えるでしょう。
「自分はどうして百合が好きなんだ?」
僕は読み終わった日はずっとこのことを考えていました。
自分の中でこの問いに対する正確な答えを出すことは難しいと思います。百合といっても範囲が非常に広いので。
なので今回は、オタクになりたての中学生だった僕がどうやって百合にハマったのかを振り返りたいと思います。
※ここから先は大半自分語りです
Kenza(14歳)が沼に落ちるまで
中学生時代の僕は、早々にインターネットに触れていた影響で既にオタクでした。部活から帰ればPCを付けてニコニコ動画と2chを開くような典型的な陰キャです。
当時特に熱を入れていたのが東方projectであり、中でも霧雨魔理沙のことが本当に好きでした。(今でも好きです)
さて、この東方projectですが、作中に男性キャラがほとんど登場せず、またプレイヤー視点を投影する存在(アイマスで言うプロデューサーなど)も登場しません。
このキモい中学生は、最初の頃は自分×魔理沙の妄想で頭をいっぱいにしていましたが、段々と自分という存在が東方projectの世界にとって、霧雨魔理沙にとってただの異物であるというごく当たり前のことに気づき始めました。そりゃそうです。キモくて矮小な自分は美しい幻想の世界に存在してはいけないんです。
そして…
気づいた。

俺はどこにも要らない
はい。キャラへの愛が加速した結果こうなりました。
要するに、自分ではキャラに何も与えられない、自分という存在を排除したい、それが「女性キャラ同士のカップリング」に行きつきました。(これは僕が男だから辿り着く思考なのかもしれません)
これがきっかけとなり、当時の僕の中で東方オリキャラ男主人公はタブーになり、東方の一人称視点のイラストは地雷になりました。今ではほとんど解消されていますが。
そして…
こんな曲を聴いたり
こんな小説を読んだりしている間に、
男が出てくる作品が見られないバケモノが誕生しました。
(流石にこのバケモノ期間は数週間で終了しましたが、本当にイカれてたと思います)
このヤバイ期間にとあるアニメを見てしまったことで取り返しが付かなくなったのですが、それはまた別の話…
ちなみに影響されまくった挙句、東方の百合小説をpixivに上げていた時期がありました。高校進学と同時にアカウントごと抹消しました。最強の黒歴史です。
まとめ
俺キモいですね。
それはそうと「夢の国から目覚めても」は本当に素晴らしいので読みましょう。
瑠璃色金魚と花菖蒲のラスサビの対策
この記事はD@NPEN Advent Calender 2020の8日目の記事です。前回は腹いーたーさんのデレ大阪一日目の感想でした。
最近自分がアイマス研にいることすら忘れそうになるくらいアイマスに触れていませんでした、Kenzaです。
今回はミリオンライブの楽曲「瑠璃色金魚と花菖蒲」のオタ芸の打ち方についてちょっと考えてみました。
99.9%の人類にとってはわけのわからない内容しか書いてませんが許してください。
そもそもオタ芸ってなんですか?
こちらのブログを読んでみてください。定義から基本事項までわかりやすく書かれています。
前提として、ここで定義されている「ライトを振り回す動き」や「ライトを持たずに上半身を振り回す動き」はアイマスライブの会場では絶対に行ってはいけません。TPOをわきまえるのが大切です。
瑠璃色金魚と花菖蒲について
オタ芸が使われるアニクラ(オタク向けの曲をDJが流して一緒に高まるイベント)では、しばしばDJによる「ラスサビ飛ばし」が行われます。1番のサビの入りから最後のサビに曲を違和感なく飛ばすことを指します。
この曲はラスサビで「尺」が変化します。通常の1番サビは64拍なのですがラスサビは144拍になります(解釈にもよりますが)。いわゆる「特殊尺」というやつです。
基本的にオタ芸は2^n拍に合わせて打つことが多いので、この特殊尺は戸別に対策が必要となることが多いです。
今回は自分なりに、瑠璃色金魚と花菖蒲でラスサビ飛ばしをされた時のオタ芸の打ち方を考えてみます。
まずは拍数の解釈
受験期の英語の読解で、まずは構造を理解するために文をSVとかで区切ったりしてましたよね?
これも同様に考え、まずは構造を理解しましょう。
人により解釈は分かれますが、僕は今回ラスサビ開始からアウトロ終了までをすべて含めて、
32+12+32+32+4+32(拍)
と解釈しました。これに「技」を当てはめていきましょう。
「ラスサビ飛ばし」という性質
基本的にラスサビ飛ばしは事前にわかりません。普通に1番サビで打とうとしたらラスサビに飛んで打てずに崩れ落ちる、というのはアニクラでよく見る光景です。
できれば急にラスサビに飛んでもカバーできるような打ち方をしたいですよね?
今回はそれも考えたいと思います。
最初の32拍
瑠璃色金魚と花菖蒲の1番は1技(32+32拍)です。多くの人はサンダースネークをやろうとします。
ラスサビ対策として、今回は「サンスネの初動で出した右腕を強引に回してムラマサへ変化させる」という方式を取ろうと思います。
次の12拍
ここが悩みどころです。最初に言ったように2^n拍が基本ですのでここは組み合わせが必要になります。ここは、
ドラスピの16拍~24拍部分(8拍)+2回クラップ(4拍)
で12拍を調整しよう…と思ったのですが、実際に打ちながら
「これロマンス警報(4拍)が最後に来たほうが綺麗じゃない?」
と思ったので、前の32拍とまとめて
サンスネキャンセル
↓
ムラマサ28拍まで
↓
ドラスピの16拍~24拍部分(8拍)
↓
2回クラップ(4拍)
↓
ロマンス警報(4拍)
ということにしました。
次の32拍
普通にドラグーンスピアでいきましょう。
次の32拍+4拍
ここも曲者です。4拍という余り方は結構めんどくさいです。
色々やってみた結果、
サンダースネーク28拍
↓
2クラップ(4拍)
↓
ロマンス警報(4拍)
が収まりがよかったのでこれで行きます。
最後の32拍
いつものロマンスです。安定の32拍ぶん。
実際にやってみた
以上のことを部屋で実際に打ってみました。下手ですがご了承ください。
瑠璃色金魚と花菖蒲のラスサビ対策考えました pic.twitter.com/8rA9MYeAQO
— Kenza(ヒノ) (@HinoTaro129) 2020年12月7日
おまけ
1番サビをサンダースネークではなく関東打ちで入ろうとしていた場合を考えました。
関東打ちの初動は腕を振り上げるので、そこからアマテラスに持っていくことができそうです。
これもやってみました。最初の32拍以外は同じなので省略しています。
瑠璃色金魚と花菖蒲ラスサビ対策関東打ち版です pic.twitter.com/pDhh3USyRa
— Kenza(ヒノ) (@HinoTaro129) 2020年12月7日
まとめ

佐伯沙弥香という少女についての感情
※※※
この記事には以下のネタバレを大いに含みます。
・やがて君になる 原作1~8巻
・やがて君になる 佐伯沙弥香について 1~3巻
・やがて君になる アニメ
上記の作品を履修していない方は今すぐブラウザバックして履修を開始してください。
はじめに
めちゃめちゃ久しぶりにはてなブログにアクセスしてこれ書いてます。
2020年10月29日~11月8日にかけて上演された、朗読劇「やがて君になる 佐伯沙弥香について」の初回と千秋楽に参加してきました。その結果あらゆる感情をぼこぼこにされてしまったのでこの記事書き始めました。

周りにもやが君を履修し終えてくれた同士が着々と増えてきたので気軽に読んでほしいです。
ちなみにイベレポではなく、ただ単に佐伯沙弥香というキャラについて思うことをつらつら並べていく感じです。たぶん。
小説も含めて原作履修し終えてる前提で書いてるのであしからず。
キャラクターとしての立ち位置
多くのオタクが佐伯沙弥香に心を狂わされています。僕もその一人です。
何故か、と考えると、作品内での沙弥香というキャラクターの立ち位置でしょう。彼女はやが君のメインキャラの中でも特に感情移入しやすい人物像をしていると思います。もっと踏み込むと、(決してそんなことはないのだが)読者・観測者に近い視点を持っているとも言えるかもしれません。
読者からして、侑や燈子の感情を理解することはできても、そこに自分の感情を持っていくことは難しいのではないでしょうか。「好きを知らない」と「好きが怖い」2人に思いを巡らせることはできても、"自分のもの"にするのは中々に困難です。(それが作品の深みを生み出している節も大いにありますが)
対して沙弥香は、小学生の頃から女の子に対する感情の抱き方が少し変わり、中学校で柚木先輩と出会って「女の子しか好きになれない」少女になり、そんな中で高校で燈子に一目惚れをする、という(変な言い方ですが)"理解しやすい"人物です。
加えて沙弥香は侑と燈子の物語の語り部の一人でもあります。この「役割」は小説2巻でさらに強まったと思いますが、原作でもそのような描写は多くあります。これは、侑と燈子のお互いに抱く感情、距離感、関係性がめまぐるしく変わっていくのに対して、燈子と沙弥香、侑と沙弥香の関係はそれほど大きくは変わらないことに由来するものでしょう。
恋が実らなくとも燈子は最高の友人だし(気まずさは残っているが)、構造だけで見れば「恋敵」にあたった侑とは彼女を真っ先に紹介するほど関係が良好です。
沙弥香を通してやが君の世界を見ると、視点がぶれないんですよね。
初めて燈子と出会ったときから生まれた思いが時間とともに募っていき、それが実ることはなかったが確かに届いた。侑と燈子の物語に比べて、そこにある感情は私たちが手に取りやすいものになっているはずです。
だからこそ彼女の抱く感情には重みがあり、それは私たちに痛いほど鮮明にのしかかってくるのです。
余談ですが、前提として僕は三角関係においていわゆる「余ってしまう」キャラクターに心惹かれる傾向があります。
龍一くんやが君をみて初手で佐伯を好きになる辺り多分この三角関係図のBCに囚われる人生してそうで良い pic.twitter.com/3zkPOg23ec
— みつえもん (@dst0m) 2020年1 1月19日
上のツイートで言うとCにあたります。
ストロベリーパニックでも夜々ちゃんが一番好きです。
沙弥香は本当に「何もしなかった」のか?
さて、そんな沙弥香ですが、作中で自虐的に「私は何もしなかった」という趣旨の言葉を吐くことが多いです。
しかし本当にそうか?僕の答えはノーです。
確かに、結果だけを見たら、沙弥香は燈子に1年先に出会っていたのに、関係を壊すことを恐れて踏み込まず、「その時」をただ待っていたら既に燈子は侑と歩みを進めてしまった、ということになるでしょう。
でも、もしも侑と燈子が出会う前に沙弥香が思いを伝えていたら?侑が舞台を通じて燈子に伝えたメッセージを、他の形で沙弥香が伝えていたら?
おそらく、何も解決はしなかったでしょう。燈子が「好き」を縛る言葉だと思っているうちは沙弥香の思いが届くことはないし、燈子を「呪い」から解放できるのは、燈子を好きにならず燈子のそばにいる存在、つまり侑だけです。
沙弥香が入学式の日に燈子に一目惚れをした時点で、沙弥香が燈子を変えられる未来はなくなった、とも言えます。残酷な言い方をするなら、出会った時点で既に結ばれないことが決まっていたのです。
沙弥香が燈子に思いを告げようと思えたのも、その思いが実ることはなくとも確かに燈子に届いたのも、侑が燈子を変えられたからです。
燈子が侑と出会う前は、沙弥香は「特別じゃない大勢の中での一番」であり、燈子が侑に救われた後は「特別の中での二番目」です。何というか、残酷としか言いようがないですよ。誰も悪くないのに。
これを踏まえると、生徒会劇で沙弥香に「私だけが あなたの特別でいられたのに」というセリフを言わせることの惨たらしさがむき出しになってきます。だって、沙弥香だけが燈子の特別でいられたことは一度もないから。

聡明で優しい彼女だからこそ、こういう結末になってしまったのだと思います。
追記:
やがて君になるの舞台と朗読劇のBDは全部持っているので興味あるオタクいたら連絡ください。
Mアニ入りPがSideMの魅力を語りたい
昨日は井崎けむろうさんの記事でした。D@NPEN Advent Calendar 2019 - Adventar、20日目の記事を書かせていただきます、Kenzaです。
さて本日12月20日ですが、僕の担当アイドルであるJupiterの天ヶ瀬冬馬を演じている寺島拓篤さんの誕生日です。おめでとうございます。

それにちなんでですが、去年の終わりごろから触れ始めたSideMについて、ライト層なりに魅力を語りたいと思います。
・SideMとは?
315プロダクションのPとなり、理由あってアイドルになった男性アイドルたちをプロデュースしていくストーリーです。まぁ全人類知ってますよね。
今年で5周年です。本当におめでとう。

・僕がMマスに入った理由
これは偏見ですが、Mアニを見てMマスPになった男性Pは非常に多いと思います。タイトルにも書いてますが、僕もその一人です。
時は2017年10月、アニメ「アイドルマスターSideM」の放送が開始されました。この頃はSideMのアイドルはJupiterと涼ちんしか知らず、ぶっちゃけ斜に構えてました。Mアニの放送が決まった時も、「ミリオンが先を越された...」という感想が先に浮かぶくらい。「SideMのアニメそういえばやるんかー。まぁ見てやっかー。(何目線)」くらいのノリで0話のEpisode of Jupiterを視聴。
約35分後
僕「Jupiterしか勝たん...(泣)」
即堕ち2コマ並みのスピードでMの沼へと落ちました。
0話は前日譚で、Jupiterの3人が961プロを抜けてから315プロで新しいスタートを切るまでの物語を描いています。
アイマス2既プレイ勢やアニマス視聴勢は961時代の彼らしか知らないと思いますが、0話を見たら印象が全く変わります。ソースは僕です。
Episode of Jupiterは義務教育なので顔面dアニメのオタクは今すぐ見てキモいくらい泣いてください。
魅力①Mアニのクオリティがとんでもなく高い
そんなこんなで見始めたMアニ、まぁやばかったです。
絵がきれい、シナリオが良い、ライブシーンがバケモン級に強い、天ヶ瀬冬馬の顔が良い、全てがそろってます。しかしユニットはそろってない
アニメについては見てない方へのネタバレも怖いので詳しくは語りませんが、「男性アイドルだし...」とかしょうもないことは考えないでとにかく見てください。(特に男性P)きっと1クール中に何度も到達することでしょう。とっとと2期をやれバンナム。
魅力②曲がアホ強い
アニメで流れていた曲たちに興味を持って、SideMのユニットやソロの曲を聞き出すようになりましたが、横転の連続でした。
他のアイマスシリーズとは異なったベクトルの曲が多々あり、もう、やばいです。バンフェスに来ていたオタクたちは分かりますよね?とにかく強いんです。(語彙喪失)
もう言葉に直すのがめんどくさいので独断と偏見でおすすめ曲を紹介したいと思います。
【Café Parade!(Café Parade)】
元カフェ店員ユニット、Café Paradeの曲です。
イントロからもう幸福感の塊みたいな音に包まれます。聴いてるだけでなんか楽しくなれる曲です。
【MEET THE WORLD!】
全員ver.の音源はありませんが全体曲です。世界を飛び回るCDシリーズ「World Treasure」の表題曲でもあり、「世界」にちなんだ歌詞が多く含まれています。
おすすめはGERMANY ver.です。Vo値がぶっ壊れてます。
【♡Cupids!(F-LAGS)】
F-LAGSのカワイイ担当は兜大吾です(自明)。
【フェイバリットに踊らせて(水嶋咲)】
SideMのソロ曲にはマジで外れがありません。曲そのものも、アイドルにきちんと寄り添っているという意味でも。
特にこの曲は、水島咲の求める「カワイイ」にあふれていて、何というか作詞の真崎エリカさんに感謝しか出てきません。
小林大紀が本当に男なのか疑わしくなってくる。
【勇敢なるキミへ(FRAME)】
Q.呼んでくれよ?
A.ふれえぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇむ!!!!!!!!!
バンフェス1日目で僕の喉を壊した犯人です。ただひたすらにかっこいい。
【BRAND NEW FIELD(Jupiter)】
原点にして頂点。到達曲。
バンフェス1日目で僕を床にした犯人です。0話を見てたら耐えられる理由がない。
魅力③「理由あって」というコンセプト
315プロダクションに所属しているアイドルたちは皆前職を持っていて、「理由あって」アイドルになりました。これがとても重要なファクターになっています。
例えば僕の担当ユニットであるJupiterは「元961プロ所属アイドル」で、961プロに居たという経歴から様々な困難にぶつかります。しかし、過去と向き合い、それを乗り越えて未来へ進もうとする彼らの姿には本当に感動させられます。
SideMは、何かに失敗したり挫折したりしたことのある人間には本当に深く刺さります。これは本質情報です。
魅力④顔
やっぱこれですよね。顔面、めちゃくちゃいいです。






全人類顔のいい男が好きなのは証明されているのでつまりSideMは最強です。
・おわりに
なんかもうテキトーな記事ですいませんでした。
言いたかったことをまとめます。
・SideMはいいぞ
・曲もシナリオも顔もいいぞ
・「男性アイドル」ってだけで躊躇してるPはもったいないぞ
・とりあえずMアニを見ろ
僕もSideMに関してはまだまだライト層なので、これからどんどん掘り下げていきたいと思ってます。来年の5thはなんとしても現地に行きたいですね。
それでは今回はこの辺で。明日はとびっぴいの記事です。なんか面白いことをやってくれるそうなので期待して待ちましょう。
それでは。
犬フェス2Day1
DDJ-400に30k課金したので極貧生活を送っています、ヒノです。
さて、犬フェス2Day1に参加した皆さんお疲れさまでした。
自分は2日目にバイトが入るというバグが起きたので家でこのブログを書いています(現在2019/10/6/15:10)。せっかくなので1日目の感想を書いていこうと思います。
[注意!]
僕は沼倉愛美のオタクなのでそこがメインになります。他はかなりあやふやです。
それでも大丈夫な方のみ読み進めてください。ひりつかないで。
【開演前】
会場前に到着し、患者と合流。なぜか延々とサッカーの話をしてました。
幣学のオタクたちと合流し、会場入りした後は左側の中ほどで固まってスペース確保しながらだべってました。途中でClimber's High!(沼倉愛美のアンセム曲)が流れて僕はキモくなってました。
【鈴木みのり】
「生バンドえいね~」って感じで聴いてました。『ダメハダメ』以外知りませんでしたがそれなりに楽しめました。
ダメハダメはほんとに生バンド映えしてた。
あと、全体的にもっちさんが多動してた覚えがあり。
【わたてん】
登場の時点で患者がやばくなってた。
「ちゃんと予習してきた!これで勝つる!」って思ってたらBD特典曲をぶち込まれた。「知らね~!」ってなったがそれ以上に「この曲つえ~!!」ってなってた。
やっぱりわたてんの曲は楽しいですね。OPはかわいいし、EDはオシャレ。あと振り付けがありえん可愛かった。
ぼくもこの時はかなり多動していました。
【西田望見】
予習ゼロで行きました。
普通に「曲強くね?」ってなってたので音源集めようか考え中です。
【沼倉愛美】
俺のターン開始。
登場の時点で横転しました。顔が良すぎる。
初めて見るような衣装をまとってました。なんか肩がひらひらしてたことは覚えてる。
まずはのぞみると一緒にSilly-Go-Roundという知らない曲を歌いました。
この時点で「これ生声だよね?CD音源じゃないよね?」って状態に。歌声の響き方が尋常じゃなかった。
その後、『Climber's High!』開始。ゴリゴリのバンドサウンドです。
横転した。
イントロで「キタキタキタキタ!!!」って声がもれました。
アンセムなので来るとは思っていましたが、当然のごとく強い。多動の極みみたいになってました。飛びポもそこそこあったのでカロリー消費がえぐかった。体感、これまでの十数曲たち合わせたのの10倍ぐらい。
さっきも書きましたが、歌唱力が怪物級。もはやCD音源を超えている。
実は沼倉愛美名義のライブは初めてだったので、この曲を回収できたのは最高でした。
そうしてぶち上りまくったあと、『My Live』襲来。アホ強いロックです。
ひっくり返った。
ぶち上る強い曲のあとにぶち上る強い曲持ってくるとか何なの?殺しに来てる?
もう具合悪くなるくらい動いたしクラップしたし叫んだ。
あと、Cメロで軽く泣きそうになりました。ここの歌詞が良すぎるんです。
まっすぐ歩いたら ここには着けてない
後悔とか憧れは消えないけど
今の自分も悪くないから
後ろ見ながら進んでくよ
泣くわ。無理。
そしてMCを挟んだ後、まさかの『星の降る街』。
膝から崩れた。
この曲は綺麗なバラードなので、先ほどまでの曲とは打って変わって会場は静寂に包まれました。
また、シングルのカップリング曲なので来るとは予想していなかったため会場のぬー民たちはたいへん強い衝撃を受けたと思います。
僕は静かに死んでました。
そして間髪入れずに『彩-color-』。
音が…良い…。(語彙消失)
音の感じがすごいオシャレだし、そこにぬーの伸びやかな歌声が合わさって最&高。
光の演出も曲に合わせてカラフルになってました。
そして次のMCでぬーから、
「次の曲は本当は『オッオー』って言うところがあるんですが、今日は犬フェス2ということで『ワンワンー』でいきましょう!」
これはまさか…?
「聴いてください!『HEY!』」
それだ~!!!☞☞
この曲はコールやジャンプの多い、とてもライブ向きの楽しい曲です。
テンションも最高潮になってたので、全力で「HEY!」と叫び、全力で犬の鳴きまねをして、全力でジャンプしました。もー楽しくてしょうがない。Top of 多動。
余談ですが、僕がいたあたりのブロックは「大型犬が多いね?」って言われてました。大正解。
そうして5曲が終わり、ぬーのセクションはもう終わりかと思った矢先、
まさかの東山奈央とのデュオで『叫べ』。
ビビり散らかして脱糞した。
曲タイトルのごとく開幕で叫んで失神しかけた。
もうかっこよくてしょうがなかった。ぬーも東山奈央も。
Cメロのとこでは喉がいかれるくらい叫びました。
このデュオの音源さっさと発売してくれませんか?
こうして、ぬーのセクションは終了。
元々の曲の強さと、ぬーの半端ない歌唱力、そしれ生バンドの迫力が見事に合わさって最高でした。
【東山奈央】
1.2曲目は正直ぬーのセクション終わりでクールダウンしてました。
『灯火のまにまに』でようやく「これ知ってる!」ってなって高まれました。
『さよならモラトリアム』で東山奈央がギターにチャレンジしたのは面白かったですね。
『群青インフィニティ』はやっぱり強かった。
このセクションはテラさんが多動してたのを覚えていたり。
【アンコール】
アナウンスが入った後、犬のヒットソングメドレーが始まりました。
まずは鈴木みのりが「nowhere」を歌います。ニコニコに居たことがある人たちには「ヤンマーニ」っていえば通じると思います。
その後わたてん☆5と西田望見が知らない曲(ごめんなさい)を歌った後、ぬーがSAVIOR OF SONGという曲(これも知りませんでした)を歌いました。強かったので今Apple Musicで聴いていたりします。
そして東山奈央の「海色」。イントロで「俺この曲しってるぞ!」ってなったんですが曲名を思い出したのは終演後でした。鬼強いです。
その後、出演者全員がステージに集合し、まさかの「星間飛行」。
横転&ひっくり返る&ビビり散らかして脱糞&死亡
全オタクしってるでしょこれ?やばない?
会場全体での「キラッ☆」はほんとに壮観でした。
演者が各々自由に動いてたり、銀テープが飛んだりして、本当に楽しい空気のまま曲は終わり、最後の「ありがとうございましたー!」で終演。
余談ですが、このあたりで「創聖のアクエリオン」がBGMとして流れていたのですが、なぜかオタクたちが歌い始め、
「愛してる~」
「俺もー!」
をやり始めてたのが面白かったです。ちなみに僕もやりました。
【総括】
素晴らしいの一言に尽きます。
元々ぬー目当てで行ったのですが、それ以外にも良い曲にたくさん出会えましたし、予想だにしない曲にぶち殺されたりもしました。こういうのがフェスの良いところなのかもしれません。
そろそろ溜め込んでるBUMPツアーの感想も書きたいところです。
ではまた。
BUMPの紹介①概要
最近バーチャルDJをいじくるのが趣味になりました、ヒノです。
さて、BUMP OF CHICKEN Live Tour 2019 aurora ark 大阪公演まであと数日になりました。今回は両日参加なので今からワクワクが止まりません。
というわけで、今回はBUMPを知らない人たちのために、BUMP OF CHICKENとはどういうバンドなのかを簡単に紹介してみたいと思います。書きたいことが多すぎるので今回は概要のみにします。個々の曲やメンバー一人一人のことなどはまた次回以降で。
1996年に幼馴染4人で結成されたロックバンドです。おそらく知らない人はほぼいないであろう、あの「天体観測」を歌っている人たちです。
現在活動24年目であり、今年でメンバーは全員40歳です。全くそうは見えませんが。

ほらほら、全員かっこよすぎるから。わかるでしょ?(ファンは盲目)
さて、ここでさらっとメンバーを紹介します。(括弧内は愛称)
上の写真の左側から、
ギター:増川弘明(ヒロ)
ボーカル&ギター:藤原基央(藤くん)
ベース:直井由文(チャマ)
ドラム:升秀夫(秀ちゃん)
です。
ほぼすべての曲の作詞作曲は藤くんが行っています。
・BUMPの魅力
①天才的な歌詞
BUMPについて語るうえで歌詞の要素は欠かせません。
一言で言い表すのは不可能ですが、「刺さる人にはえげつなく刺さり、一度刺さるとBUMPからずっと離れられなくなるほど強い歌詞」ってな感じですかね。僕は高校の時、「ロストマン」という歌に救われました。
テイストは歌によってさまざまで、全てを包み込む優しさの塊のようなものや、厳しくも背中を強く押してくれるような歌詞、ある特定の感情を強く歌った歌詞など、歌によっていろんな顔を見せられます。
全体的に、ストレートな物言いは少なめです。なので初見だとよくわからない歌詞もちょこちょこありますが、何度も聴いているうちになんとなく意味をとらえられるようになったりします。聴く側の現状や精神状態にも影響していて、今までよくわからなかったのにある日歌詞が自分の中にすとんと落ちてくることがあります。本当に面白いですよ。
また、歌詞はほぼ全部日本語です。
歌詞については個々の曲紹介をするときにまた触れようと思います。深く語るとエモ爆弾が起爆しちゃうので。
②曲が強い
語彙力無い&音楽詳しくないのでほぼこれしか言えません。曲が強い。
バンドサウンドだけでなく、特に最近は電子音系など様々なテイストの音を使っています。様々な顔を見せてくれるので、ずっと追ってても中々飽きません。
また、歌詞においてもそうなのですが、スルメ曲が多いです。気づいたら何十回も聴いている、聴けば聴くほどハマってく、なんてことがよくあります。
③メンバーがめっちゃ仲いい
4人は子どもの頃からの仲です。やっぱりというか、めっちゃ仲いいです。家族かってレベル。だから全員独身なのかも
インスタやTwitterで日常の写真や動画をよく見るのですが、ほんとに仲睦まじいです。推せるわ。
ちなみに僕の推しは藤くんです。BUMPのファンは皆藤原基央の女です。
長すぎると誰も読まないので、今回はこの辺で。具体的なことなんも語ってないけど仕方ないね。
もし興味を持ってくれたら是非曲を聴いてみてください。SpotifyでもApple Musicでもほぼ全曲聴けます。
次回は曲紹介でもしようかと思います。
ではまた。
MTG18リリイベ昼の部
どうも、ラバストをバックにつけっぱなしで実家に帰り母親に白い目で見られました、ヒノです。
さて、僕は2019年8月25日、THE IDOLM@STER MILLION THE@TER GENERATION 18 765PRO ALLSTARSのリリイベ昼の部に参加してきました。

CD一枚しか買ってないのに奇跡的に当たりました。
最後までミリオンSSAを自力で握れなかったのはここで運をすべて使い果たしたからだと信じています
今回はそのレポートです。興奮やら何やらで記憶があいまいな部分も結構ありますが温かい目で見守っていただけると幸いです。
【はじめに】
もしかしたらPでない方が読んでくれてるかもしれないので軽く765ASについて説明します。
ざっくりというとアイマスの初期メンバー13人のことです。以上。
詳しくはWikipediaやらニコニコ大百科やら読んでください。
そして現在、ミリシタには765ASの13人と39プロジェクトの39人、計52人のアイドルがいます。
今回のCDはミリオンライブ名義ですが、歌唱メンバーは765PRO ALLSTARSの13人であり、765AS全体曲としてはかなり久しぶりの楽曲追加でした。
今回のリリイベは、本当に久々に765ASの方々が出演しました(最近は本当に露出が少ないんです...)。
出演者は(敬称略)、
の5名でした。
そうです。僕の推し声優、ぬーこと沼倉愛美さんが来たのです。
何を隠そう、今回のリリイベが僕とぬーさんの人生初対面でした。
そんなわけで、とてつもない緊張と興奮を抱えて会場へと足を運んだのでした。
【開演前】
会場は新宿BLAZEというライブハウスでした。
朝9時前から物販列に並び、Tシャツとタオルとリストバンドを購入。その後完売したそうな。
集合時間まで適当に時間をつぶし、いざ会場へ。
会場内にコインロッカーがあるのを知らずに、コインロッカーを探して入場時間ギリギリまで走り回ったりしてましたが、そんなことはどうでもいいですね。
整理番号順に会場内へと誘導されていきました。
エントランスに入ってドリンクを受け取り、周りを見回すと多くのフラスタが並んでいました。
その中にはもちろん響&ぬーさん宛てのものもあり...

ん...?

俺の名前あるやんけ!!
ハイ。
実はフラスタ企画に参加しておりました。
ひーりんぐさんの素晴らしいイラストと素敵な花々とともに、自分の名前が載っている。至福ですね。
しかし、ここはオールスタンディングのライブハウス。そんな風にフラスタに見入っているうちに僕の後ろを何人ものPさんたちが通過し会場に入っていくのに気付き、急いで中に入りました。
なるべく前の中央をとり、落ち着いて周りを見回すと、やっぱり狭い。そしてステージがめちゃくちゃ近い。
そりゃあライブハウスなんだから当然なんですが、「この距離感でステージを観る」ということを考えてみると、「俺ひょっとして死ぬんじゃないか...?」とかアホなことを想像し始めました。
そして入場がほぼ終わり、人の圧のヤバさにびっくり。ライブハウス公演というものが初めてだったので、周囲とほぼ密着するような距離感がなかなか新鮮でしたね。
そして前説と諸注意が入り、いよいよ開演となりました。
【開演&LEADER!!披露】
ステージ以外の照明が落ちて、演者さんたちがついに登場しました。
ぬーさんとの人生初対面です。
「ゑッッ!!顔いいッ!!スタイルいいッ!!近い!!衣装かわいい!!ヤバイ!!死ぬ!!」
正直興奮しすぎて失神しそうになっていたので多少記憶はぼやけていますが、第一印象はこんな感じでした。
まず衣装にびっくり。
ミリオンの共通衣装ではなく、CDのジャケ絵でアイドルたちが来ている「エボリューション・ウィング」という衣装を全員が着ていました。
しかもちょっとずつ違う。
神(若林さん)はロングスカートだったり、ぬーさんは袖が短かったりと、細かい工夫がいくつもありました。(もちろん気づいたのはトークパートに入ってからでしたが)
また、何度も言っていますが、ステージとの距離がとにかく近い。
数m先にASの声優さんたちがいるっていう事実にもう大興奮。

そして全員配置につき、今回の新曲「LEADER!!」が始まりました。
並びは左から、
神
ひろりん
中村先生
アッキー
ぬー
ってな感じです。
やはり、全員のパフォーマンスの質がほんとに高い。「私たち LEADER」という歌詞にピッタリの歌とダンスでした。
特に神とぬーさんのダンスはえぐかった。「衰え」なんて言葉は向こう10年は不要かもしれません。
会場が狭いこともあってか、熱気やコールのでかさも普段より強く感じられました。熟練のPさんが多いことも関係してるかもしれません。
ここで重要事項。LEADER!!の振り付けには手で銃を作る、いわゆる「バキューン!」ってやつがあったんですが、中央に陣取っていた僕には繪里子の視線とバキューン!が直撃しました。これは妄想でなく事実です。確実に目が合いました。
そして曲は進んでいき、落ちサビへ。
いつかみた 夢みてた
ステージの上で 歌う今日が(歌う今が)
あの日から 繋がっていたなんて
知らず 駆け抜けたよ
この歌詞で、あの状況で泣かないオタクいますか?僕の涙腺は余裕で負けました。
そして、最高のパフォーマンスのまま曲は終了。開幕からテンションがやばくなりました。
【トークコーナー】
まずは自己紹介から入り、楽曲「LEADER!!」についての話に。
みなさん色々なエピソードがありましたが、共通して「難しい」という。
中村先生は「中村としてこの曲をとらえることはできるけど、天海春香がどういう思いでこの曲と向き合うのかを考えるのが難しい」と語っていました。
確かに、キャラとして曲をとらえて解釈してそれを表現に落とし込むって、本来相当困難な過程ですよね。それを意識してずっとやってきた中村先生だからこそ、そういう難しさを感じるのかもしれません。
また、ひろりんは「どんな自分にも~↑」のとこを裏声でやるか表のままいくのか悩んでたらしいです。もしLEADER!!のソロ音源が来たらそこんとこを聴きこんでみたいですね。バンナムさん、ソロ音源よろしくです。
話題はイベントそのものへ。
中村先生曰く、「こういう新曲やイベントがあって初めて、お仕事でみんなと顔を合わせられるから、今回の収録とかレッスンとかもすごく楽しかった」だそう。
最近は特にASとしての露出が少なかったから余計そうなるのかも。
中村「今日は絶好調なの!」
平田「寝てたからね」
長谷川「距離置いときますね^^」
楽屋で寝る中村繪里子の話に。
若林「楽屋でいつものように寝てる繪里子をみてると緊張とかどーでもよくなってくる」
中村「物販Tシャツ5枚重ねて枕にすると寝やすいよ」
そしてトーク企画に入ります。
「リーダーは誰だ?選手権」という、お題にふさわしいと思う人物orキャラを推薦、プレゼンするという企画でした。
最初のお題は「動物になつかれそうな人」。
案の定みんなぬーの方見て、「これやる意味ある?」
そしてぬーが省かれ4人で作戦会議。
中村「ちょっとぬーのマイク切ってください!」
やっぱりぬーは不憫。だがそれがかわいい。
まずはぬーがプレゼン開始。響ではなく自分を推薦。ぴょん吉こと山崎はるかさんの家の動物たちと瞬く間に仲良くなったエピソードを語りました。
次にひろりんが自分を推薦。自宅の排水溝に住んでるスズメとの仲良しエピソードを披露。もうすでに謎だね。
そして大御所芸人、中村繪里子が自分を推薦。何でも、平田宅のスズメたちの発祥は中村家横の電線だそうです。加えて蚊に好かれてる話もしそうでしたがタイムアップ。これもうわかんねぇな。
次のお題は「記憶力がよさそうな人」。
まずは神がやよいを推薦。バーゲンなどのお得な買い物情報をすべて覚えていそうで、学校の勉強は得意じゃなくても記憶力は高そうとのこと。肩透かしを食らったようなまじめな回答。
次に中村先生。あずささんを推薦。
曰く、あずささんが道に迷うのは一度通った道を二度通ることがないから。つまり、あずささんは地上のすべての道を記憶していると。
あずささん、Googleマップ説。
平田「でも全部の道覚えてるんだったら正解の道もわかるんじゃない?」
中村「いや、正解とか誰かが決めるものじゃないでしょ」
最後にアッキー。ひろりんを推薦。
長谷川「ひろみさん記憶力いいと思います。おとといの晩御飯とか覚えてそう!」
平田「いや、昨日の夕食も覚えてないわ」
プレゼン中に周りに流され続け最終的に中村繪里子を推薦することに。
ぬーさんがアッキーを頑張ってフォローしてました。さすが。
最後のお題は、「無人島に行っても生き残れそうな人」。
ひろりんがアッキーを推薦。
平田「流されやすいから環境に適応できそう」
若林「むしろ餓死するんじゃない?」
次にアッキーが響を推薦。動物と話ができるから襲われないし食べ物もどうにかなりそうとのこと。
中村「でも言葉分かっても襲われない?ほら、こうやって襲われたら?」
アッキーに詰め寄る繪里子。巻き込まれるぬー。便乗する神。見つめるひろりん。
最後にぬーがはるかさんを推薦。曰く、増殖できるから無敵。確かにそれはそう。
神のかっかの声真似が普通に似てるのにビビる。
トークパートを振り返ってみて、やっぱり付き合いの長さからなのか、止まることなくトークが広がるし、それがほんとに面白かった。終始笑いっぱなしでした。
まぁ、芸人:中村繪里子の存在は非常に大きいですが。
あの方のトークの切れ味とすさまじい無茶ぶりは声優離れってレベルじゃないですよほんとに。
しかしそんな繪里子もまともに褒められると照れるのか、長机の裏に隠れて行っちゃった場面もありましたね。かわいい。
【Brand New Theater!】
トークパートが終了し、いよいよ2曲目のBrand New Theater!へ。
この曲はミリシタ開始時から存在しているミリオンの全体曲で、ゲーム内やリアルライブなどで既に何百回も聴いている曲です。
なのでLEADER!!ほどの衝撃は無いかも...
なんてことは微塵もなく。
いつものごとくテンション振り切れ&泣きムーブをかましました。
前述のとおり、全員パフォーマンスがやばいのはもちろんです。
加えて、「ASの曲」としてBNT!を聴くと歌詞がいつもとは違った顔を見せてきました。それが刺さること刺さること。もちろんCD音源は聴きこんでいったのですが現地で聴くとさらにやばい。
何度だって Here we go!(Here we go!)
「最高!」更新し続けるんだ
イッツショウタイム☆
一生涯 夢の続く限りさ
もうすぐアイマスは15周年。それだけ長くこのコンテンツを引っ張ってきたASが、さらなる未来を唄うんですよ。「リーダー」として。
もう泣きですよ。
ひらけ!新たな時代(まだ見ぬ景色)
みんなで行こう せーので
Go!Going on!
無理。死。泣。
そして最高のパフォーマンスを見せ続けながら、曲は終了。
【EDトーク】
閉幕前に、演者さん一人一人からコメント。
アッキーの番では恒例のアレもやりました。もちろんおわかりですよね?
長谷川「おにぎり波!!」
P「「「「「磯くせぇー!!!!!」」」」」
神の番では、生声を披露してくれました。会場が狭いので余裕で聞こえました。
そしてここで、アイマスのセンター中村繪里子が本領を発揮しました。
中村「今日やったのがたった2曲って思う人もいるかもしれない。でも、その『たった』の積み重ねで今のアイドルマスターがある。最初は本当に歌える曲が少なかったのに、今ではライブでやる曲を予想するのが難しいレベルにまでなりました。これからもずっと繋げていきたい。」
ハイ泣きました。耐えられるわけない。
そして、「今日はじめましての人っている?」と聴く繪里子。
もちろん僕は全力で手を挙げました。意外と自分以外にもいっぱいいました。
中村「もう15年、これだけ長くやってて未だに『はじめまして』の人と出会えるって本当に素敵なことですよね。」
繪里子オォォォォ~~!!!(号泣)
なんでこの人はこう、普段はあんななのに、大事なところではメチャクチャいいこと言えるんだよ!ふざけんな!天才かよ!
そんなこんなでクライマックスです。
中村「最後に、私がこれからも何々ですよっていうので、皆さんも同じ言葉を返してください。私が、みんなが大好きなものです。」
中村「これからも、アイマスですよ!」
「「「アイマス~!!!!!!!!!」」」
765ASに、アイドルマスターに、心からの感謝を込めて全力で叫びました。
そして退場へ。演者さんたちが「ありがとう」と手を振りながら舞台袖へ。ずっと、「ありがとう!!」と叫び続けました。ステージに誰もいなくなってからも暫く。
この時ばかりは、「アイマス最高!!」にも全力で参加しました。
こうして、リリイベの幕は下りました。
【総括】
優勝。
いやふざけてるわけじゃなくてほんとにこれ。
時間としては一時間強でしたが、多幸感がすごい。初現地並みの精神状態になりました。
改めて、ASって偉大。アイドルマスターって偉大。
コンテンツへの感謝を感じさせてくれるような、素晴らしいイベントでした。
そして、ぬーさんありえんかわいかった。あの笑顔に惚れないほうが無理って話ですよ。数歩踏み出せば手が届く位置にぬーがいたんですよ?その距離で一挙一動を目にして、ライブパフォーマンスを観て、衣装を見て、笑顔を目に焼き付けて。
人生の頂点かよってレベルの幸福爆弾を何度も食らいました。
あと、ちょっと申し訳ないんですが、ライブパートは半分以上ぬーしか見てませんでした。だって好きなんですもん。
とにかく、本当に最高のイベントでした。ありがとうございました。
【余談】
ぬーに対するモチベが爆上がりしたので、「竹達・沼倉の初ラジ!」の10周年記念イベントのチケットを買いました。
これで9月の3連休は、
ミリオンSSADay1(埼玉)
↓
BUMP OF CHICKENナゴドDay2(愛知)
↓
初ラジEXPO(仮)(東京)
というムーブになりました。ハード。
現在、ぬー民になるか、口座残高と相談しながら悩んでいます。
